Mac OS X v10.6 Snow Leopard の無線手動設定例

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1 証明書のインストール

  • アプリケーション -> ユーティリティ の順に開き、「キーチェーンアクセス」をダブルクリックして起動します。
  • キーチェーンで「ログイン」が選択されていることを確認し、証明書ファイルをドラッグします。

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  • 証明書ファイルのパスワードを求められるので、認証システムにログインするパスワードを入力します。

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2 ネットワーク接続の設定

  • メニューバーの「アップルメニュー」から「システム環境設定」をクリックし、「ネットワーク」を開きます。
  • 画面左側の「AirMac」を選択し、画面右下の「詳細...」ボタンをクリックします。

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  • 「802.1X」タブを開き、画面左下の追加ボタン(+)をクリックし、「ユーザプロファイルを追加」を選択します。

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  • 下記の設定を入力します。
    • プロファイル名: sos
    • ユーザ名: 認証システムにログインするID(ゲスト用証明書ならば sos-guest)
    • パスワード: 設定しない
    • 認証: 「TLS」のみ選択
    • ワイヤレスネットワーク: sos
    • セキュリティの種類: WPA2 エンタープライズ

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  • 入力が完了したら「OK」ボタンをクリックします。ネットワーク設定画面に戻るので、「適用」ボタンをクリックしてから再び「詳細...」ボタンをクリックします。

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  • 「AirMac」タブを開き、画面中央の追加ボタン(+)をクリックします。

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  • 下記の設定内容を入力し、「追加」をクリックします。
    • ネットワーク名: sos
    • セキュリティ: WPA2エンタープライズ
    • ユーザ名: 認証システムにログインするID(ゲスト用証明書ならば sos-guest)
    • 802.1X: sos

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  • ネットワーク設定の追加が完了したら「OK」をクリックします。「適用」を押してから「AirMacを入にする」をクリックします。

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  • 「この項目へのアクセスを許可しますか?」と表示されるので、「常に許可」をクリックします。

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  • 「証明書を検証」画面が表示されたら、「証明書を表示」をクリックします。「"The University of Tokyo School of Science CA-server"を常に信頼」をチェックし、「続ける」をクリックします。

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  • 無線ネットワークへの接続に成功した場合、「802.1X」に「"TLS"を使用して認証済み」と表示されます。

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